レトルト食品の利便性をまとめた生活支援サイト

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非常食としても機能することもレトルト人気につながる

非常食として人気のレトルト食品

災害時のような非常時はガス・電気・水道といったライフラインが必ずしも機能するとは限らず、復旧までどのくらいかかるかもほとんどわからないと言って過言ではなく、ライフラインのいずれか、もしくはすべてのライフラインが停止した場合でも食べることができる非常食を備えておくことは、災害対策に欠かせず、是非ともきちんと準備しておきたいところです。

行動に著しい制限がかかった災害下での食事は数少ない楽しみとしての機能も持つ一方、同じメニューが続くことがストレスにつながりかねないことから、レトルト食品の中でも加工方法によって長期間の常温保存が可能で常温で食べることが可能なものを非常食として準備しておけば、災害時の備えや食事のバリエーション増によるストレス緩和に役立つかもしれません。

添加物で考えるレトルト食品の安全性

レトルト食品に限った話ではありませんが、加工食品に含まれる添加物の健康への悪影響はかなり以前から論じられている問題で、添加物が多い食品は健康に悪いという論調が強いことから、レトルト食品も健康に良くない食品として槍玉に挙げられることが多々あります。

もちろん食品添加物の過度な添加は健康に良いとは言えないでしょうし、レトルト食品が健康に悪いというのも100%否定できるかと言われると否定せざるを得ませんが、レトルト食品が長期保存可能なのは添加物の大量添付よりも、殺菌の徹底によるところが大きく、添加物の添付量が決して多いわけではないので、少なくとも国産のレトルト食品については、栄養的な偏りはともかく添加物による健康侵害は必ずしもあるわけではないという見方もあるのです。



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